シークレット・アイズ

出演者など

出演: キウェテル・イジョフォー, ニコール・キッドマン, ジュリア・ロバーツ, アルフレッド・モリーナ, マイケル・ケリー
監督: ビリー・レイ
時間: 111 分

あらすじ

2002年、ロサンゼルス。殺人事件の現場に駆け付けたFBI捜査官のレイは、若い女性の遺体を見て絶句する。その被害者は、テロ対策合同捜査班でのパートナーで、親友でもある検察局捜査官ジェスの最愛の娘だったのだ。レイはエリート検事補のクレアと共に捜査に乗り出し、一度は容疑者の男を捕まえるのだが、FBI組織内の事情により、上層部は男を釈放して自由も身にしてしまう。
あれから13年、失意のもとにFBIを辞めたレイが、クレアとジェスの元に帰って来る。新たな手掛かりを見つけ、捜査を再開するために。容疑者を突きとめ、逮捕に乗り出した彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する結末だった。

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感想(ネタバレあり)

全体的にどんよりとしている印象。

13年前に同僚のジェスの娘が殺されて、当時FBI捜査官だったレイは「あの時、自分がこうしていれば(こうしなければ)あの娘は殺されなかったかもしれない」という罪悪感を持ちながら捜査をします。

そんなこんなで、容疑者を突きとめるために13年間頑張っていたレイさんですが、物語の終盤にジェスから衝撃的な告白が!

という感じです。

この作品では、過去の出来事(13年前)が頻繫に出てくるのですが、ほぼ全ての登場人物の容姿があまり変わっていないため、現在と過去を見分けるのが難しかったです。

ラストは、人によってはもの凄く衝撃的と感じる人もいると思います。

ですが、個人的にはもう少しパンチが欲しかったですね。

どんでん返し系のラストに慣れていると、あまり衝撃的には感じないのかもしてませんね。

なんだかんだいって、最後まで飽きずに観ることができました。

作品全体を振り返ってみると、レイさんあんなに頑張っていたのにほとんど意味なかったんだね。。

頑張っているシーンばっかりなのに、これほとんど意味なかったんだと思うと、少し切ない気持ちになりました。

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