ダーク・ウォーター

概要

出演: ジェニファー・コネリー, アリエル・ゲイド, ジョン・C・ライリー, ティム・ロス, ピート・ポスルスウェイト
監督: ウォルター・サレス
時間: 104 分

あらすじ

離婚調停中のダリアは、5歳の娘セシアと親権をめぐって別れた夫との争いが続いていた。娘と一緒に暮らす部屋を求めて、ニューヨークのルーズベルト島にあるアパ^途へとやって来たダリア。薄暗く不気味な雰囲気漂うアパートだったがシングルマザーのダリアに贅沢は言えない。こうして、アパート9階の一室で母娘ふたりの新生活が始まった。ところが、寝室の天井にある黒い染みが日に日に大きくなり、黒い水までしたたり落ちてくる。さらに、裁判の行方も気がかりで、ダリアの心は不安とぷれっショーで押し潰されてゆく・・・。鈴木光司原作、中田秀夫監督の「仄暗い水の底から」を、同じ原作・監督コンビの「リング」に続きハリウッドでリメイクしたサスペンス・ホラー。

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感想(ネタバレあり)

終始ジメジメとした不気味な雰囲気な作品でした。

「仄暗い水の底から」という日本映画のリメイクらしいですね。

私はオリジナルを観たことがないので、こちらがオリジナル作品の感覚で鑑賞しました。

聞くところによると、わりとオリジナルを忠実に再現しているようですね。

さて内容ですが、いわゆる心霊現象が起こる系の作品なのですが、正直そんなに怖くはありません。

急に何かが飛び出してきたり、いきなり大きな音がしたりといった演出もないので、ビックリ系が苦手な人でも安心して(?)観るとができると思います。

逆に、心臓がバクバクするようなお化け屋敷みたいな演出を求めていると、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。

個人的には、母親ダリアを演じたジェニファー・コネリーさんの演技に惹かれましたね。

ジメジメとした雰囲気と親子愛・家族愛が入り混じった、そんな映画でした。

決して派手さはないですが、日本っぽい雰囲気がどことなく感じられる独特な作品になっています。

気になるからは是非!

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