テケテケ

キャストなど

出演: 大島優子, 山崎真実, 西田麻衣, 小島可奈子
監督: 白石晃士
時間: 70 分

あらすじ

大橋可奈(大島優子)のクラスメイトである関口綾花(西田麻衣)が、下半身のない死体で発見された―。

この事件を機に、学校では“テケテケ”の話しで持ちきりである。この噂は、可奈の耳にも入ってきた。
“テケテケ”を見た者は、72時間以内に必ず死ぬ。可奈は、都市伝説について調べるため図書館へおもむくが、そこで偶然、可奈の従兄弟であり、女子大生の平山理絵(山崎真実)と出くわす。理絵は、大学の心理学科に通い、都市伝説に関する卒業論文をまとめていた。
理絵の話によれば、“テケテケ”のルーツは、兵庫県の加古川で、戦後間もなく起こった女性の鉄道投身自殺にあるという。
2人は早速、加古川へ向うことにする。加古川で2人は、地元の大学を訪れ、理絵の教授から紹介された行方教授(螢雪次朗)と助手の武田慎(阿部進之介)から鉄道投身自殺した“カシマレイコ”という女性について話を聞く。許された時間は72時間。そう、可奈は“テケテケ”を見てしまっていた・・・。

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感想(ネタバレあり)

子どもの頃に「学校の怪談」をいう映画でテケテケを見たことがありますが、そのテケテケとは印象が違いましたね。

こちらのテケテケさんはとても凶暴なようで。。

「テケテケ見てしまったら72時間以内必ず死んでしまう」ということで、テケテケを見た人が次々に殺されていきます。

そんでもって、主人公もテケテケを見てしまって、さぁ大変というお話。

テケテケを見てしまった犠牲者は、身体を真っ二つにされて殺されます。

なので、テケテケに襲われるシーンはちょっとグロテスクです。

でも、CG感が強いので、血はたくさん出るけどそこまでキツいとは思いませんでした。

基本的に「襲ってくるテケテケから逃げる」という作品なので、あまり細かいことは気にせず観た方が楽しめると思います。

2009年の作品ということで、大島優子さんが若くて、いかにもアイドルって感じでした。

総合的に考えると、演技をしているアイドル大島優子を楽しむ作品のような気がしないでもない。

あと、エンドロール後にちょこっとだけ続きがあるので、お見逃しのないように!

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