断捨離をはじめてみました。

少しずつではありますが、部屋にある不要なモノを減らしていっています。

断捨離とは

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

・断:入ってくるいらない物を断つ。
・捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
・離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。

断捨離とは、簡単に言うと「モノへの執着を捨て、不必要なものを減らす(捨てる)」ことです。

断捨離をはじめようと思った理由

私が断捨離をはじめようと思ったきっかけを話します。

まず、部屋にモノが多すぎて、すごく落ち着かなかったんですよね。

机にモノが溢れていたり、本棚に収まり切らなくなった本や雑誌などはいろいろなところに積まれた状態になっていました。

なにか作業を行うにしても、

就寝するときにしても、

どこを向いても、いろいろなものが視界に入ってきます。

な、なんか居心地が悪い。。

というのは常に感じていたんですね。

あと、自分の部屋でないところのほうが集中できる気がしていたりとか。

そんな時に読んだ、メンタリストDaiGoさんの著書『自分を操る超集中力』で以下のことが書かれていました。

モノが散らかっている部屋や机は集中力を奪います。
このことは散らかった部屋で作業してもらうAグループと、きれいに片付いた部屋で作業してもらうBグループ心理学区の実験でも証明されています。
両グループに同じ作業を同じ時間してもらった後、「どれだけ自分の自制心を保てるか」というテストを受けてもらいます。
するとBグループに比べ、散らかった部屋で作業していたAグループの人たちのほうが、気が散りやすく集中力がなくなっているという結果になったのです。

この本が自分を断捨離へと導いたというか、背中を押したというか。

まあ、なんにしても断捨離をはじめるきっかけになった本です。

自分の集中力に悩んでいる方に読んでみてほしいですね。

私たちは、無意識のうちにまわりのモノに集中力を使ってしまっているみたいなんですよね。

自分のまわりにモノが多ければ多いほど、その分多くの集中力まわりのモノに費やしてしまっていると。。

逆に言えば、まわりにモノが少なければその分の集中力を自分の目的に費やせるわけです。

じゃあどうしますか?

もちろん、

不要なモノはいっぱい捨てる!!

です!

さらに、部屋の片づけをしようと考えていたので、タイミングとしてはいろいろ合っていたのかもしれません。

てなわけで、let’s 断捨離!

なぜ、記事タイトルがプチ断捨離なのか

記事タイトルのプチ断捨離。

この『プチ』ってなんやねん!!

と思われた方もいるかもしれません。

その理由としましては、、

まだしっかりと踏ん切りがついていないからです!

少し前から、いろいろ処分はしているのですが、まだ自分の中で迷いがあるんですよね。

「これ処分していいのかな。。」

「これはまだ使うんじゃないのか」と。。

ちなみに、現在処分に困っているのは「VHS」や一部の「雑誌」と「CD」です。

なんか勿体ない気がするんですよねぇ。。

いろいろ悩ましいですが、徐々に処分していければなと思っています!

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モノはどこで処分するの?

断捨離をするにあたって、どこでどうやって処分するのかを自分なりに書いていきます。

モノを処分する方法はいろいろあると思います。

今回は、私の行っている方法をかんたんに紹介します。

私が行った処分の方法は大きく分けて下記の2つになります。

➀ゴミに出す(回収してもらう)

➁ヤフオクやブックオフに売る

です。

➀ゴミに出す(回収してもらう)

学生時代のノートや教材、ボロボロになった本、雑誌や燃えるゴミ、燃えないゴミなどは、すべてごみ回収を利用して処分しました。

➁ヤフオクやブックオフに売る

やはり、いらないものが少しでもお金に変わったらうれしいものです。

そこで、不要なモノを「売って処分する」という選択肢もあります。

私は、基本的に値が付きそうなものは「ヤフオク」か「ブックオフ」で処分。

ヤフオク

まず、ヤフオクについて。

ヤフオクは、「ある程度、高値で売れそうなモノ」を処分するときに利用します。

理由としては、手間の問題ですね。

ヤフオクは、商品を出品するにあたって、

・写真撮影

・商品説明の記述

・質問への回答

・梱包

・郵送

をしなければいけないので、けっこう手間がかかるんですよね。

なので、高値で売れそうなモノ以外はちょっとねぇ。。

ちなみに「メルカリ」は、興味はあるのですが、まだ利用してことがありません。

ブックオフ

ブックオフは、もう安くてもいいからとにかく早く処分したいときに利用しています。

ブックオフは本やCD、ゲームはもちろん、場所によっては携帯電話やフィギュアなど様々なものを買い取ってくれます。

値段が付かない場合もお店が処分してくれたりするので、基本的に持って行ったものはすべて処分することができています。(モノによっては引き取ってもらえないものもあるとおもいますが)

「とにかくすぐに処分したい、買い取り価格は二の次だ!」

という人にはいいかもしれません。

ブックオフでは宅配での買い取りサービスも行っているので、荷物が多すぎてお店へ運ぶのが大変な方にはおすすめです。

申し込み手続きはブックオフHPから行うことができますので、気になる方はみてみてください。

>>【ブックオフ】公式宅配買取サービス【送料・手数料無料】の詳細はこちら



まとめ

というわけで、現在進行中の断捨離ですが、

処分に悩んだモノでも、思い切って処分してみてみると、なくなってもたいして困らないモノなのだと気づかされます。

このまま着実に断捨離を進めていきたいと思います!