女子高

概要

出演: 峯岸みなみ(AKB48), 高田里穂, 泉 はる, 中山絵梨奈, 北山詩織
監督: 山本浩貴
時間: 100 分

あらすじ

同窓会で解き明かされる、7年前の真実!
深夜の廃校に同窓会で集まった高橋香月ら6人の同級生たち。卒業してから7年振りの再会に喜び、学生時代の思い出話しに花を咲かせる中、突然教室の電気が消え、一発の銃声が鳴り響く。再び電気がつくとそこには、一人の同級生が胸から血を流し倒れていた・・・

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感想(ネタバレあり)

アイドルとB級ホラー・ミステリー作品の組み合わせって、個人的にすごくベタな組み合わせなんですよね。

別に演技が上手いわけじゃないけど、アイドル枠として出演できるみたいな。

で、本作品もアイドル枠を設けた、アイドルのパフォーマンスのための作品ぐらいに思っていました。

そういった理由で、正直あまり期待していなかったのですが、終わってみれば結構おもしろかったというのが正直な感想です。

ちょっと失礼ですが、演技も意外と悪くなかったです。

ストーリーは、深夜の廃校に女子高の同窓会で集まった6人の同級生、教室にいると突然停電になって、灯りがつくと1人が銃で撃たれて死んでいて、犯人は誰やねんというお話。

完全に私事ですが、

序盤に人がお亡くなりになるのですが、序盤過ぎて名前も覚えられてないし、顔も見わけがつかないしで、いったい誰が死んだのか理解できぬまま話が進行していくという状態に。。

それとこの作品、回想シーンがめっちゃ多くて、長いです。

情報を整理したり、考えたりして新たに情報を得たら回想シーンへ。

基本的に序盤・中盤あたりは回想シーンの繰り返しです。

多分、回想シーンだけで半分くらい時間を使ってるんじゃないかなぁ。

で、展開的に大きな波があるわけでもなく、たいした盛り上がりもないまま終盤へ。

まさか、このままこんな感じで終わらないよね?

と思っていたら、やはりこのままでは終わらなかったです。

後半の展開は、あまり期待していなかっただけになかなか熱かったです。

まぁ、最後の最後はなんかモヤモヤしましたけど。。

そんなこんなで、何気に結構楽しめました。

痛々しいシーンやグロテスクなシーンも控えめなので、そういったシーンが苦手な人でも問題なく観れると思います。