奴隷区 僕と23人の奴隷

出演者など

出演: 秋元才加, 本郷奏多
監督: 佐藤佐吉
時間: 100 分

あらすじ

何の刺激もない退屈な毎日を送っていた荒川エイアは、数年ぶりに双子の姉妹・大田ユウガと再会する。久しぶりに会ったユウガが差し出したのは人を奴隷にできる怪しい器具。突然のユウガの誘いにエイアは…。JK、No.1ホスト、牧師、OL、アニメオタク、SMの女王様、JD、高校教師、風俗嬢、映画監督、売れない役者、暴力団組長、小学生…次々に現れる敵と、次第に明らかになっていくの謎。果たして、この壮絶なサバイバルゲームの勝利は誰の手に?そして、エイアとユウガの2人の関係は意外な結末へ…。

スポンサーリンク

感想(ネタバレあり)

まず、はじめに言っておきます。

期待して観ないほうがいいです!

漫画が原作のようですが、前情報は一切ない状態で観ました。

詳しい内容もわからず、序盤は集中して観ていて、大まかに内容が把握できてきた中盤あたりから、ちょっとダルくなってきました。

ちょっと設定が甘いというか、ツッコミどころがあり過ぎるというか。。

そして、演出が安っぽい。

ざっくりと内容を説明すると、SCMというマウスピースのような機械を付け合い、機械を付けているもの同士が勝負をして、負けた人は勝った人の奴隷にならないといけないというもの。

その勝負というのは、にらめっこでも、将棋でも、ババ抜きでもなんでも当事者が好きに決めることができます。

そんなこんなで、基本的に勝負して奴隷にした、されたの繰り返しです。

痛々しい暴力的で過激な描写がいくつか出てきますが、それを抜いたら何が残んねん!

というくらい中身がないように思ってしまう作品でした。

あと少しだけ演者さんに触れさせていただくと、

本郷奏多さんはクセのあるキャラクターで、演技が上手いのか下手なのかわからなかったです。

秋元才加さんは、ちょっとゴツかった(ほんとすいません)w

鳥居みゆきさんが一番ハマっていたというか、ほんとに怖いくらい狂っていました。

そんな感じです!

created by Rinker
¥400 (2019/11/17 02:57:25時点 Amazon調べ-詳細)