ダウンタウンの浜田雅功さんの『戦闘車』が10月6日にAmazonプライムビデオより独占配信されました。

松本人志さんの『ドキュメンタル』に続いて、浜田さんもAmazonプライムビデオに登場です。

番組は、毎週金曜日に更新され、全5回(エピソード5まで)となっています。

今回は、この『戦闘車』シーズン1のエピソード1の感想を書いていこうと思います。

戦闘車ってどんな番組?

まず、簡単に『戦闘車』がどんな番組なのか説明しようと思います。

番組視聴ページでは以下のように説明されています。

車好きで知られる芸能人たちが自らハンドルを握り、各々の“戦闘車”で様々な試合に挑む今までにない全く新しい自動車合戦バラエティ!!芸人、レーサー、ミュージシャン、アイドル、俳優、そしてプロレスラーからなる戦闘員が、浜田雅功率いる浜田軍、千原ジュニア率いるジュニア軍にそれぞれに分かれ、スピード、度胸、そして根性が試される命懸けの果たし合いを行う!「走る!」「燃える!」「壊す!」「ぶつける!」これが新しいエンターテイメント

対戦内容

まずは『戦闘車』のルールについてです。

それぞれの軍が所有する戦闘車は8台。
4つの競技で負けると自軍の戦闘車を相手に奪われ、さらに戦う中で走れなくなった車は即廃車。
先に戦闘車を使い切った軍の負けとなる。

次に、4つの競技を紹介します。

第1試合 寸止めの関

2台の戦闘車が壁に向かって走り、ブレーキング。
どちらの戦闘車が、壁ギリギリに止まれるかを競う。

第2試合 地獄街道

2台の戦闘車が同時にスタート、5つの難所をくぐり抜け、ゴールまでのタイムを競う障害物レース。

第3試合 浪漫飛行

飛距離の長さを競う、戦闘車による走り幅跳び。

第4試合 相撲DEATH

戦闘車をぶつけ合い、土俵から押し出すか、戦闘不能になるまで戦う

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出演者

出演者の紹介です。

芸人、レーサー、ミュージシャン、アイドル、俳優、プロレスラーなど豪華出演者が、「浜田軍」と「ジュニア軍」の戦闘員となります。

浜田軍


将軍:浜田雅功

岩橋良昌(プラス・マイナス)
小沢仁志
勝俣州和
佐田正樹(バッドボーイズ)
千原せいじ
渚(尼神インター)
山本圭壱(極楽とんぼ)
脇阪寿一

千原ジュニア軍

将軍: 千原ジュニア

板倉俊之(インパルス)
庄司智春(品川庄司)
原田龍二
藤本敏史(FUJIWARA)
松岡充
南明奈
武藤敬司
脇阪薫一

戦闘車 エピソード1の感想

ここからは、『戦闘車』シーズン1のエピソード1を観た感想を書いていこうと思います。

まず、番組内容からいってしまうと、今回のエピソード1はまだ競技は行われません。

基本的には、

・冒頭に各軍のコント的なやり取り

・出演者と使用する車の紹介

・愛車を使わさせられる演者のドッキリ

・両軍の軽い煽り合い

となっています。

なので、実際に競技が行われるのはエピソード2からと思われます。

エピソード1は競技がはじまる前のプロローグ的な内容といったところでしょうか。

前情報から、出演者全員が自分の愛車を使うと思っていましたが、どうやら自分の車を使うのは、浜田軍の尼神インターの渚さんとプラスマイナスの岩橋さん、バッドボーイズの佐田さんだけのようですね。

渚さんと岩橋さんは何も知らされず愛車で現場へ向かわされ、競技で使用されるというかわいそうな展開に。

その一部始終も収録されています。

ちなみに、2人の車が使われる理由は「2台車が足りない」からだそうですw

もう一人、自分の愛車を使用する佐田さんは、上(会社)からの命令で自ら愛車を使用することに。

各軍の使用する車が1台ずつ紹介されます。(わりとしっかり)

千原ジュニア軍は海外の高級車、浜田軍は日本車を使用するみたいですね。

千原ジュニアはベンツ、BMW、ジャガー、アウディーなど車に興味のない私でも知ってる高級車の数々が使用されます。

そんなこんなで、まだ競技も始まっていないので、たいした感想はありませんでしたが、エピソード2から競技がはじまりそうなので楽しみです。

では。