シーズン1のエピソード2が公開されました。

この回から、いよいよ本格的に競技が開始されます。

というわけで、『戦闘車』シーズン1 エピソード2の感想を書いていこうと思います。

第1戦 寸止めの関

第1戦目は死ぬかも其の一「寸止めの関」です。

はたしてどんな競技なのでしょうか。

「寸止めの関」のルール

両軍の足軽たち全員が参戦するタイマン勝負のチキンレースです。

寸止め関の原則としては、

・2台同時に関所の壁に向かってスタート

・ブレーキゾーンまでに時速40キロ以上加速すること

・時速40キロに満たない車は失格

・ブレーキゾーンを超えるまでブレーキ禁止

・より車を壁の近くに止めた者の勝利

・どちらかの軍が5勝したら終戦

となっています。

そして、負けたら相手の軍に戦闘車を1台奪われてしまいます。

また、壁を突き破ってしまうと、その先は傾斜角度60度の崖(坂)になっています。

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「寸止めの関」の組み合わせ

第1試合
千原せいじ
VS
藤本敏史(FUJIWARA)

第2試合
渚(尼神インター)
VS
南明奈

第3試合
勝俣州和
VS
松岡充

第4試合
脇阪寿一
VS
脇阪薫一

第5試合
岩橋良昌(プラス・マイナス)
VS
庄司智春(品川庄司)

第6試合
佐田正樹(バッドボーイズ)
VS
板倉俊之(インパルス)

第7試合
小沢仁志
VS
武藤敬司

第8試合
山本圭壱(極楽とんぼ)
VS
原田龍二

感想

というわけで、『戦闘車』最初の競技「寸止めの関」でした。

いわゆる、チキンレースでした。

両軍の対戦結果は、出来すぎなくらいの接戦でした。

今回の競技は、特に過激な演出はなく、地上波でも十分放送できそうな内容だったと思います。

チキンレースの停止ラインを越えてしまっても、その先は急な坂があるだけですしね。

番組内のルール説明では、死ぬかもと煽っていましたが、みた感じたいしたことなかったかなと思いました。

なので、ネット配信だからできる過激な演出を求めていると、今回はやや物足りないと感じるかもしれません。

普通のバラエティー番組って感じです。

唯一、ネット配信でよかったと思った点は、南明奈さんが故意に渚山の車(自前)に自身の車を衝突させて煽っていたシーンですかね。

あれは地上波で放送していたら、プチ炎上ぐらいはしていたかもしれません。

予告を見る限り、どんどん過激な内容になっていきそうですね。

次回が待ち遠しいです!