シーズン1のエピソード3が公開されました。

前回は最初の競技「寸止めの関」が行われました。

今回はどのような競技が行われるのでしょうか。

というわけで、『戦闘車』シーズン1 エピソード3の感想を書いていこうと思います。

第2戦 地獄街道

第2戦目は死ぬかも其の二「地獄街道」です。

なかなかインパクトのある競技名ですね。

はたしてどんな競技なのでしょうか。

「地獄街道」のルール

簡単にいうと、障害物レースですね。

数々の障害物が設置されたコースを、相手より先にゴールすれば勝ち。

そして、相手とのタイムの差が長ければその分ポイントがもらえる。

合計ポイントが多かったチーム(軍)の勝利。

地獄街道の原則
・勝者は1秒差につき1ポイント獲得
・10秒以上の差は一律で10ポイント
・相手が先頭不能の場合も10ポイント

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「地獄街道」の組み合わせ

第1試合
渚(尼神インター)
VS
南明奈

第2試合
千原せいじ
VS
藤本敏史(FUJIWARA)

第3試合
勝俣州和
VS
松岡充

第4試合
脇阪寿一
VS
脇阪薫一

第5試合
佐田正樹(バッドボーイズ)
VS
板倉俊之(インパルス)

対戦相手は、前回の「寸止めの関」と同じ組み合わせになっています。

前回と組み合わせは同じで、順番が変わっています。

また、5試合の組み合わせしか書いていない理由は、次回に続くからです。

つまり、今回の「地獄街道」は、このエピソード3では完結しません。

感想

1回のエピソードで1競技を消化すると思っていましたが、まさかの次回に持ち越し!

はたして結果はどうなるんでしょうか。

とりあえず、この『戦闘車』という番組をエピソード3まで観た感想を言わせてもらいます。

今のところ、地上波でも放送できそうな内容だと思いましたね。

なんか、昔はこんな雰囲気の番組がわりとあった気がするな~と。

それに対して、松本人志さんの『ドキュメンタル』はハッキリと地上波は無理だと思っています。

その理由の8割以上下ネタ関係ですねw

次回以降の展開はまだわかりませんが、今のところ、いうほど過激ではないかなという印象ですね。

ちょっと過激なバラエティー番組って感じです。

ガンガン車同士がぶつかったり、豪快に横転したりしてるのに、あまり危険な雰囲気が感じられないのはなぜなんでしょうかw

あと、こんなことをいったら身も蓋もないのかもしれませんが、

たぶん、ダウンタウンでやったほうが面白い!

とは思いましたね。

出演者が芸人ばかりだとマンネリ化した感じになってしまうので、意外な芸能人をたくさん呼んで、浜田軍と松本軍で対戦したら面白そうだなぁ。

そんな感じで、今のところ「地上波でも放送できそう」な内容だなと。

あとは、制作費とクレームさえなんとかなればですが。

でも、やっぱり、、、

地上波はCMでテンポがかなり悪くなるから、ネット配信がいいのかなと思いますw

では!