早いもので『戦闘車』もエピソード4ということで、終盤に差し掛かってきました。

今回は前回エピソード3から始まったの競技「地獄街道」の続きからとなっています。

そして、次の競技である「浪漫飛行」も行われました。

では、いろいろとエピソード4の感想などを書いていきます!

第2戦 地獄街道

まずは、前回からの続きで「地獄街道」です。

この「地獄街道」のルールについてはエピソード3の記事で確認ください。

 

ちょいネタバレ!『戦闘車』シーズン1 エピソード3の感想・レビュー

「地獄街道」の組み合わせ

第6試合
岩橋良昌(プラス・マイナス)
VS
庄司智春(品川庄司)

第7試合
小沢仁志
VS
武藤敬司

第8試合
山本圭壱(極楽とんぼ)
VS
原田龍二

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第3戦 浪漫飛行

第4戦目は、本当に死ぬかも其の参「浪漫飛行」です。

注目するべき点は、死ぬかもに“本当に”が追加されています。

おそらく、それだけ危険ということなんでしょう。

はたしてどんな競技なのでしょうか。

「浪漫飛行」のルール

車による走り幅跳びです。

助走距離30m、ジャンプ台150cmをいかにアクセルを踏んで飛べるか。

相手よりも遠くへ飛べれば勝利となります。

この競技は各軍の代表者1名によるタイマン勝負となります。

ちなみに、この競技で使用した車は衝撃で確実に壊れるので、今後使用できなくなるらしいです。

「浪漫飛行」の組み合わせ

千原せいじ
VS
原田龍二

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感想

まずは、「地獄街道」について。

小沢さんには笑いましたね。

ざっくりいうと、

手榴弾を使うために片手で運転

急なコースだから片手だとまともに運転ができない

運転が安定しないから手榴弾が投げられない

車内で手榴弾が爆発

車内が煙だらけ

いや~、アホでしたねw

これは思わず吹き出しました。

それと、この競技から気がつきましたが、使える車が減るのは競技に負けて相手の軍に奪われる意外に、単純に壊れてもダメなんですよね。(当たり前ですけどw)

なので、あんまり豪快なことをすると、車が潰れて後々不利になってしまうんだなと。

次に「浪漫飛行」について。

これはなかなか怖い!

個人的には1番やりたくない競技ですね。

「“本当に”死ぬかも」というだけあって、1歩間違えたら本当に大ケガしそうな雰囲気がありました。

車が飛んで着地したときに思わず、

うぉーーー!!!

ってなりますね。

なかなかの迫力でした!

てなわけで、今回はなかなか過激な内容だったと思います。

ついに、次回が最終回です!

勝つのはどの軍でしょうか!