映画『1408号室』を観ました!【感想・ネタバレあり】

1408号室

概要

出演: ジョン・キューザック, サミュエル・L・ジャクソン
監督: ミカエル・ハフストローム
時間: 104 分

あらすじ

娘を亡くし、頑なに現実しか信じられなくなったオカルト作家 マイク・エンズリン(ジョン・キューザック)の元に、ある日、ニューヨークのドルフィンホテルから一通の葉書が届く。そこには、「絶対に1408号室に入ってはいけない」と書かれてあった。
その後、彼は”1408号室に宿泊した56人の客が全員一時間以内に死亡した”という
驚愕の事実を知る。オリン支配人(サミュエル・L・ジャクソン)の執拗なまでの忠告を無視し、遂にマイクは1408号室の扉を開けた。そして―

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感想(ネタバレあり)

中盤まではそれなりの緊張感はあったが、終わってみると、なんだかなぁという感じ。

序盤から中盤が盛り上がりのピークで、そしてオチが少々弱いかなという印象。

盛り上がりピークのところ(個人的に)では、「あ、もしかしてこれヤバいやつ?」とビビりましたが、それ以降は大したことなかったです。

内容は、オカルトを信じない主人公が、「あの部屋には入るな」と散々忠告されたのに、無理言って入室して痛い目にあったという話ですね。

「心霊現象なんて信じない」

と思っていたら、忠告された通り本当に心霊現象が起こって、わりとシャレにならない状況になって、降参して部屋から出してくれと懇願しても出してもらえない。

そんな主人公が、心霊現象や幻覚によってどんどん追いつめられていきます。

そこに死んだ娘が登場したり、別れた妻が登場して、家族愛も絡んできている感じです。

そんなこんなで、何をやっても部屋から脱出できなくて絶体絶命だったのに、わりと原始的な方法で脱出できたのにはちょっと笑いました。

そんなんで出れるんかい!!

みたいな。

基本的に、謎解き的なものとかはないです。

「オチは気にしない、ただただお化け屋敷な感じを味わいたい」って人にはいいかもしれないです。

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