ギターのメンテナンスグッズに、ギターピローというものがあります。

このギターピローは、ギターのメンテナンスのときにネックを固定できる台のようなものです。

これがあると、ギターのメンテナンスや弦交換が非常にラクになります。

ギターのリペアマンなら、必ずと言っていいほど使っていますね。

私も、やはり1個は持っておきたいので、探してみるとネットで安くて良さそうな商品を発見したのでこちらを購入。

中には、自作している人もいるみたいですね。

購入したのは『MAXTONE GP-109』という商品です。

とりあえず、私が見たギターピローの中で一番安かったです。

Amazonのレビューもまずまずといった感じです。

まぁ、必要最低限のことができればいいし、値段も安いのでとりあえず買ってみました。

ということで、ギターメンテナンス用のギターピロー『MAXTONE GP-109』を紹介します!

スポンサーリンク

MAXTONE GP-109の商品説明(メーカーより)

■弦楽器の音を維持するには弦のメンテは必須

弦楽器の音を決定するのはボディのつくりだけではなく、張ってある弦も大きく関わっています。また、弦はいつまでも使えるというものではなく、演奏している最中でも劣化したり伸びたりします。さらに、張ったままケースに長期間保存したままにしても弦は伸びますし、湿度によって錆が発生する可能性も高くなります。錆びた弦では良い音を出すことができませんので、早い段階で交換することが必要となります。たとえばギターは6弦タイプが中心ですが、交換するタイミングは切れた時ではなく、定期的にメンテナンスを実施して、チューニングが上手くいかなくなった時に交換したほうが良いとされています。この場合にも1本の弦のみを交換するのではなく、6本すべてを交換したほうが良い音を確保することができます。

■弦の交換はストリングワインダーがあれば簡単

弦の交換は、手順を覚えてしまえば自分で簡単にできます。ポイントは6本の弦の張る場所を間違えないことです。上から順番に細くなること、弦の番号が小さいほうが細い弦となることを覚えておくとよいでしょう。そして、ペグから弦を外すには手動でもできますが、ストリングワインダーを使用すれば簡単に外せますし、巻き上げも楽に行えます。また、巻いてある向きと回数のチェックすることも忘れないことです。弦は張りがあるので、目や手にけがをしないような注意も必要です。しかし、慣れてしまえば短時間で交換できますし、交換後に弦をつま弾いたときの音は古い弦とは全く異なっています。

■キクタニミュージックのGP-109は弦の交換時に使うギターピロー

ギターピローは弦の交換時にあると便利なギター用アクセサリーで、キクタニミュージックからはGP-109が販売されています。ギターの弦は定期的にに交換することで良い音を維持することができますが、水平に置いて作業をするよりは、ネックを専用のピローに乗せて少し高くしたほうが楽に交換することができます。なくても何とかなりますが、あれば便利なグッズです。弦の交換だけでなく、ギターのメンテナンスをするときにもネック部分が高くなっいるほうが楽に作業できます。また、とても軽くて約90g程度しかありませんが、ネックを載せれば安定するので特に心配はいらないでしょう。

MAXTONE GP-109を使ってみた

ということで、ギターピロー『MAXTONE GP-109』を使ってみました。

パッケージはこんな感じです。

中身のギターピローを取り出してみました。

材質はプラスチックっぽいですね。

持ってみると結構軽い印象です。

上部はこんな感じです。

クッションが付けられているのが確認できますね。

メンテナンス時は、ここにギターのネックを載せます。

裏側にもクッションが付いています。

滑り防止の役割があるのでしょうかね。

ギターを寝かせてみました。

ちょっと低い気がしますね。

場合によっては、何かを敷いて高くした方がいいかも。

スポンサーリンク

MAXTONE GP-109の感想

『MAXTONE GP-109』の感想です。

ちょっと安っぽさを感じますが、価格を考えると妥当なのかなと思います。

ただ、どうしても軽いので、下がカーペットのように滑りやすいところだと、ブレたりズレたりします。

あと、ちょっと台が低く感じるので、もう少し高くてもよかったんじゃないかと思います。

総合的には、値段相応だと思っているので満足しています。

やはり、メンテナンス時はもちろん、弦交換のときもギターピローがあるとラクになりますね。

「ギターピローを試しに使ってみたい」という方は、試しに購入するにはいい商品かもしれません。