ビニールのレジ袋が手に食い込んで痛い!対策を紹介します

主婦

買い物袋のビニールが手に食い込んで痛いくて、持って歩くのがツラい。。

この記事では、こんな悩みにお答えします。

記事の内容
  • レジ袋が手に食い込んでしまう対策
  • 対策グッズの紹介

ビニールのレジ袋って細くなって、手に食い込むと持ち手が結構痛いんですよね。

短距離ならなんとか耐えられますが、長距離の移動となるとなかなかの苦痛です。

そこでこの記事では、レジ袋が手に食い込んでしまうときの対策を紹介します。

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レジ袋が手に食い込んでしまう対策

マイバッグ・エコバッグを使う

お店でもらうビニール袋ではなく、エコバッグを使うと手への負担を軽減することができます。(ものによっては「買い物袋用のグリップ」も取り付けられます)

肩にかけることができるショルダー式のものを選べば、完全に手が痛くなる心配がなくなります。

エコバッグには様々なデザインやカラーがあるので、ファッションアイテムとしても楽しむことができます。

毎回ビニール袋を買うことがなくなるので、経済的にも環境的にもやさしくなります。

手の負担を考えると、あまりお勧めできませんが「買い物かご」という選択肢もあります。

ショッピング袋用のグリップを使う

買い物袋に専用のグリップを取り付けると、手に掛かる負担を軽減させることができます。

弾力性、クッション性に優れた材質なので、袋が手に食い込むという心配がいりません。

取り付けも簡単、しかもコンパクトなので気軽に持ち運びすることができます。

リュックサックを使う

リュックを使えば、手に負担をかけることなく荷物を運ぶことができます。

リュックは重量が均等に分散されるため、負担が少ないので長距離の移動に適しています。

手や腕が完全に空いた状態になるので、ウォーキングのように腕を振りながら移動できます。

荷物の重さがほどよく負荷になって、運動にもいいかもしれませんね。

自転車移動の際にも役立つと思います。

大容量や保冷、保温機能を備えたものがあるので、買い物用にはそちらがお勧めです。

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クッション付きのグローブ・手袋を使う

クッション付きのグローブ・手袋をはめると、買い物袋が手に食い込むのを防止することができます。

グリップ力も向上するので、誤って荷物を落としてしまう心配もなくなります。

汎用性や柔軟性を考えると、指が出るタイプがお勧めです。

荷物を運ぶ以外にも、サイクリングや筋トレなどでも活用することができます。

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みんなのレジ袋の手が痛い対策