スシローには醤油用の小皿が置いていません。

実際に醤油皿がなくて戸惑った方もいるのではないでしょうか?

やっぱり、お寿司を食べるときに醤油皿はあってほしいですよね。

では、なぜスシローに醤油皿がないのでしょうか?

また、醤油皿がない場合はどのようにお寿司を食べましょうか?

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スシローに醤油皿が置いていない理由

現在、スシローに醤油皿はありません。 ※一部店舗を除く

以前は置かれていましたが、2015年頃からなくなったようです。

聞くところによると、スシローとしては「寿司の上に直接醤油を垂らして食べること」を想定しており、それに適した適量の醤油を出すことができるプッシュ式の醤油さしに変わったことで、醤油皿は廃止されたようです。

それ以外にも、コスト削減などの理由もあるかもしれませんね。

また、スシローだけではなく、「くら寿司」や「はま寿司」でも醤油皿は廃止されています。

ちなみに、「かっぱ寿司」にはあるみたいです!

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醤油の付け方は大きく分けて2通り

醤油皿がない場合、醤油をどうやって付けて食べますか?

醤油の付け方は大きく分けて、以下の2通りに分けられると思います。

  • 直接かける
  • お寿司の皿を代わりに使う

どちらの方法がいいというわけではないので、好きな方法で付ければいいと思います!

直接かける

毎回、お寿司に醤油を直接かける!

これはスシローが推奨している方法ですね。

今、スシローに設置されている醤油さしはプッシュ式で、醤油が少量ずつ出てくる構造になっています。

なので、特に注意しなくても、醤油がドバっと勢いよく出てくる心配がありません。

ただ、毎回醤油をかける作業を行わなくてはならないので、めんどくさく感じてしまうかもしれません。

お寿司の皿を代わりに使う

お寿司のお皿を醤油皿の代わりに使う!

私はこっち派です。

理由は、毎回醤油をかける作業がめんどくさいのと、お寿司は醤油皿を使って食べたいと思うからです。

具体的な方法としては、まず1枚目のお寿司には直接醤油をかけて食べて、そのお皿を醤油皿として使います。

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わさびはセルフサービス

醤油皿だけでなく、だいぶ前からわさび入りも廃止されています。

なので、現在スシローでは、全皿わさび抜きの状態で提供されています。

わさびは、レーンに流れてくる容器に小袋の状態で入っているので、容器から必要な分を取りましょう。

ちなみに、わさび以外に塩のなども流れてきますよ!