いよいよ、スキーのシーズンですね。

ちなみに、私はスキー場へは中学生以来行っていないです。

理由は、

リフトが怖いから!

です。

いや~、なんでなんでしょう。

小学生の頃は全然平気だったんですけど、中学生になってから急に怖くなってしまいました。

でも、冷静に考えてみてください。

あれは怖いでしょ?

落下防止レバーもないし!(あるところもあるけど)

座席が水平じゃないし!

下見たらメッチャ高いし!

なんか吸い込まれそうな気分になるし!

緊急停止したらプラプラ揺れるし!

やっぱ、めちゃくちゃ怖いじゃん!

そんなことを考えているときに、ふと思いました。

「リフトから実際に落ちたらどうなるの?」

ネットで探せば、たぶんリフトから落ちたことある人って結構いるよね?

というわけで、リフトから落ちた人の体験談をいろいろ見つけたので、それをまとめて紹介します。

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リフトから落ちた人たちの体験談

リフトから落ちた人たちの体験談をいくつかまとめてみました。

自分が落ちたのはもちろん、友人や親族、他人が落ちたところを目撃した人の話を紹介します。

ケース1

過去何度も落ちているところを見ましたが、雪深いところなら結構な斜度でも高さでも、案外無傷で済んでます。
ただ、圧雪されたゲレンデや、谷底みたいなところに落ちると最悪死ぬでしょう。

落下している場面を何度も目撃しているとのこと。
想像はつきますが、やはり雪が深かったり、柔らかかったりするところでは、ケガする確率は低いのでしょうかね。

ケース2

過去に5mくらいの高さから、ほぼ平地の圧雪バーンに落ちた子供がいましたが、即救急車にて病院送りとなりました。生死は不明です。板を付けての落下なので、相当な重症になったであろうことは間違いないでしょうけど。

ひぃぃぃっ。。
やはり圧雪に落ちるとなると、ただでは済まなそうですね。
想像しただけでも恐ろしい。。

ケース3

だいぶ前に新潟県舞子後楽園スキー場のシングルリフトから落ちた事があります。その時は強風で、リフトがかなり揺れ手を滑らし落ちた苦い経験があります。友人と来ていたためスキーパトロールの人に助けてもらいました。一瞬意識が無くなったがケがはしなかったです。今はあまりシングルリフトに乗りたくないです。舞子後楽園スキー場も行きたくないです。

強風が原因でで落ちた方もいるんですね。
リフトが緊急停止したときの揺れでも怖いのに、強風て!
一瞬意識が無くなったというのも地味に怖いんですけど。。

ケース4

外したグローブを落としたので、それに連られて一緒に?落ちたことがあります。
地上からそんなに高くなかったし、新雪でフカフカだったのでケガはしませんでした。
そんなことよりアナウンスで「リフトから落ちた人がいまーす」みたいなこと言われて、
リフトは止まるわ、頭上にいる人(リフトに乗っている人)たちの注目を集めるわで、
すごく恥ずかしい思いをしました。

あまり高くないところからフカフカの新雪に落ちたパターン。
これは大丈夫そうですね。
ただ、アナウンスされるのは恥ずかしいw

ケース5

中学校の時、学校の授業でH君がリフトから落ちました。1人用リフトが来る前に座ろうとして背中にリフト直撃→倒れる→がリフトにしがみつく→すぐ落下 まぁ途中でもうリフト止められてたので大した高さではなかったんですけど。1か月はネタにしてました。

友人が落ちたケース。
リフト乗り場での出来事っぽいので、これは本当たいした高さではなかった気がしますね。

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ケース6

足元を見ると、手が届きそうなところに一本のススキが雪の間から生えていました。
謎のやる気が芽生え、抜いてやろうと前のめりになり手を伸ばした瞬間リフトがストップ!!!
4メートルくらいしかなかったし、新雪もしっかりあったので怪我はありませんでしたが、傾斜もない新雪ゾーンからの脱出に全体力を奪われました。
『いい大人が何やってんだ!!』と係のおっちゃんに怒られた去年の冬。

バカwww
でも、こういう人は嫌いじゃないです。
やはり、雪が柔らかい、さほど高くないところからの落下であれば、あまり大きなケガはしないのかもしれませんね。

ケース7

私の友人が目の前のリフトから人が飛び降り
そのまま下の雪に埋まってしまったのを目撃したそうです。
リフト降り場で係りの人に報告したら、
「またですか、ほっといてあげてください」
と、言われたそうです。

わざと落ちたということなんでしょうか。
そうなら、落下というよりも飛び降りというほうが正しいかもしれませんね。
係の人の言動から考えると、割と日常的に行われているのでしょうか。。

ケース8

どこかのスキー場でリフトから飛び降りた馬鹿がいて、
反動でワイヤーが滑車から外れ、
椅子から振り落とされて怪我をした人がいました。
飛び降りた馬鹿は知らんぷりで滑り去ったらしいです。

これも飛び降りたパターン。
頼むから他人を巻き込むの最低。
やめてほしいですね。

ケース9

僕が小学3年生の頃父親とスキーに行ってボーゲンで滑れるようになった僕は父と一緒にリフトに乗りました。
初リフトは難なく乗れたのですが、2回目に乗ったときにリフトが乗り場を過ぎて加速するときにイスから滑り落ちてリフトから落ちて
リフトを止めてしまいました。
幸いリフト乗り場のすぐ後だったのでそれほど高く無かったのと下が新雪だったので怪我はありませんでしたが、むちゃくちゃ怖かったのを覚えてます。

うむ。
リフトを乗る時って結構ドキドキするんですよね。
私も小学生の時、リフト乗るときに上手く座れず、そのままリフトに押されてこけたことがあったなぁ。。

こういった事故もあります

いろいろと体験談をみてきましたが。

あまり大事になった例ってあんまりない印象ですね。

ですが、こんな事故もあるんですよ。

昨シーズンは、米ニューヨーク州のスキー場で5歳児が、オレゴン州では10歳児と44歳の女性が5m以上の高さから落下し、いずれも死亡事故につながっている。

 落下したグローブやストックを拾おうとしたり、安全バーを下ろしていなかったり、ふざけて飛び降りた……など事故に至る原因はさまざまなようだが、いずれにしてもリフトではちょっとした気の緩みが命を落とすことにつながるため、乗る際には細心の注意が必要だ。

24日午前10時すぎ、佐久市のスキー場「佐久スキーガーデンパラダ」で2人乗りのリフトに乗っていた東京都の小林大悟ちゃん(4)がおよそ4メートルの高さから転落し、左足の骨を折る大けがをした。

警察などによると、大悟ちゃんはスキースクールに参加していて、初めてリフトに乗った。リフトに乗っていた30代の男性インストラクターが降り場付近で安全バーを上げたところ、その後ろのリフトに1人で座っていた大悟ちゃんが動きをまねたという。

といったように、やはり大ケガはもちろんのこと、リフトから落下して死亡する例もあるみたいですね。

まあ、死亡事故が起きたのはアメリカで、日本とは環境も違うでしょうしね。

こういった悲惨な事故を起こさないためにも、

みんな落ちないように、めちゃくちゃ気をつけよ?

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リフト嫌いな私がトラウマになった映画

リフト嫌いな私がトラウマになった映画があります。

それが、この『フローズン』という作品です。

絶体絶命のサバイバルをリアルに描く、体験型シチュエーション・パニック・スリラー!
もしも地上15メートルのリフトに取り残されたら・・・?リフトが動くのは1週間後、気温マイナス20℃、携帯電話は圏外、食料はない・・・。
誰にでも起こり得るような日常に潜む恐怖を題材に、閉ざされたシチュエーションの中での決死のサバイバルをリアルに描いた体験型シチュエーション・パニック・スリラー!

観たのはかなり前ですが、けっこう衝撃的な描写があって、それが忘れられません。

リフトに取り残されましたよ、と。

寒いし、えげつないくらいの吹雪。

どうする?

「と、飛び降りるしか…ない!」

うん。。

やむを得ないけど、そうせざるを得ないわなぁ。。

からの、、、

「ギャーーーーーーーーーーーー!!!」

興味のある方は観てみてください。