SAWの新作の公開が決定!

映画『SAW』の新作の公開が決定しましたね。

シリーズでは8作品目になるのですが、どうやらタイトルが『Jigsaw』に変更されるようですね。
※邦題は『ジグソウ:ソウ・レガシー』というらしいです

ちなみに、すでに予告編も公開されています。

予告編を見る限り、なかなか過激な作品になっているのではないでしょうか。

観ていてすごいドキドキしますね。

また、公開日もすでに決定しています。

 

公開日は2017年10月27日です。

 

いったいどんな作品になるのか、そして過去の作品とのつながりはあるのか楽しみです。

SAWの歴代作品を振り返ってみた

せっかくなので、「SAW」の歴代作品をざっくりと振り返ってみました。

この機会に改めて観返したわけではないので、記憶が曖昧なところがあると思いますが、そのへんはお許しください。

ちなみにネタバレは控え気味でいきます。

SAW

記念すべき1作品目。

なんかパッケージの雰囲気とかすごい怖そうだったので、けっこうビビりながら観ました。

密室の空間に2人。

自由に身動きが取れない状態での駆け引きなど、常に一定の緊張感が保たれていて、観ている側を飽きさせません。

ホラー映画というよりもサスペンス映画よりな気がしますね。

グロテスクなシーンはありますが、ホラー映画のそれとは違う気がします。(なんとなくですけど)

低予算での制作だったらしく、視覚的演出もあまり手の込んだことはしていないのですが、逆にそれがいい雰囲気を作り上げているように思います。

終盤から物語が一気に加速して、緊張感が最高潮に達したところでのラストシーン。

「おおーー!」ってなりますね。

絶望感とかっこよさと「おかしいでしょ」という気持ちが一気にきて、なんかよくわからない気持ちになります。

でも、間違いないのは面白かったという気持ちですね。

この作品がよかったから、最終的にシリーズすべてを観ることになったのですからね。

SAW2

1作目がすごくよかったのでその流れで観ました。

内容としては、ホラー映画でわりとありがちな「複数の男女が徐々に脱落していく」という展開にSAWの要素が加わったといいましょうか。

1作目とは違い、やや慌ただしくゴチャゴチャしていますが、この感じは嫌いじゃないです。

複数の伏線が張られていて、それを回収するラストシーンはなかなかの鳥肌ものです。

「あ〜なるほどな〜」という気持ちにさせられます。

それと、大量の注射器が入った穴に落とされるシーンがあるのですが、それがかなり印象に残っています。

他のトラップと比べると殺傷能力は極めて低いのですが、痛々しい感じが観ていてキツかったです。。

SAW3

この作品から毎作品劇場で観るようになりました。

前評判で、「めちゃくちゃグロい」と聞いていたので、かなりビビッていました。

シリーズの中でトップレベルでグロい作品という声をちらほら聞きますが、個人的にはそうは思いません。

作品としては、前の2作と比べると少し雰囲気が変わった印象です。

ここから、残虐でグロテスクな路線へ向かっていったような気がします。

なので、いままでのミステリー要素を期待していると物足りなく感じるかもしれません。

前の2作では鳥肌ものオチも今作ではささ弱めかなと思いました。

SAW4

冒頭からかなりグロテスクなシーンを見せつけられます。

「あーそこまで見せちゃうのね」というほどしっかりと見せつけられます。

一緒に観に行った友人が「もうダメかも…」とつぶやいていました。

作中に少し気になったとこがあって、前作で消息不明の登場人物が実は生きていたんですが、その人は監禁されていてかなりボロボロの状態なのに、前より若干太っていたというねw

さすがに4作目までくると、登場人物がどんどん増えてきますね。

所々、この人誰だっけ?ってなりますw

ちなみに、今作品で初代ジグソウの奥さんも初登場します。

ラストでは、ジグソウの後継者が登場します。

自分に中二病気質があるのかもしれませんが、ちょっとかっこいいと思ってしまいました。

SAW5

シリーズに一貫して、冒頭はなかなか過激なシーンをもってきますね。

もうこのあたりから「ああ、そっち系に力をいれるのね」と。。

回想シーンでは、いくつかの伏線が回収されています。

登場人物の過去とか、前の作品のシーンの裏側とか。

作品の主な内容は、「ジグソウの正体を追うストラム刑事」と「デスゲームに参加させられた5人」のストーリーが同時進行で進んでいきます。

最終的にこの2つのストーリーに特別繋がりはないし、SAWでお馴染みのどんでん返してきなものもないしで、個人的には少しもの足りなかったですね。

1から7までのシリーズの中では、いちばん話に進展がなかったといえるかもしれません。

新しいジグソウの紹介作品みたいな感じですかね。

SAW6

相変わらず冒頭は過激です。

はじめから背筋がピンとさせられます。

物語は、もちろん前作「SAW5」の続きから。

もうここまでくると、この作品から見始めても話についていけないでしょうね。

この作品のメイン(?)は、初代ジグソウも加入していた保険会社の副社長のウィリアムさんのお話です。

このウィリアムさんが拉致されていくつものゲームをさせられます。

また、ウィリアムさん以外にもゲームに参加させられた人たちがいて、そのほとんど(全員かも?)が保険会社の関係者です。

ただ、基本的にメインはウィリアムさんで、ウィリアムさんが全てのゲームをさせられて、他の人は1人1ゲームに参加という感じです。

言い方悪いですが、ウィリアムさん以外はゲームの駒みたいな感じです。

ゲームに参加させられた理由は、ウィリアムさんはわかりますが、他の人たちの理由は全然大したことなくて、なんかかわいそうになります。
ほんと「え、そんな理由で?」ってなります。

しかも、ゲームのルール上、全員助かることは絶対無理、確実に死者が出るという、理不尽極まりない感じです。

ジグソウさん、考えとか方針とか完全にブレてますよね?

で、最後までウィリアムさんはけっこう頑張ったのですが。。

といった内容です。

この作品も大きなどんでん返しはなかったです。

ただ、ラストシーンはなかなかの見もので、次の作品が気になってしまうような展開でした。

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