スシローで提供されている寿司ネタは、すべて国産というわけではありません。

例えば、回転寿司の「うなぎ」です。

お寿司の「うなぎ」って、スシロー以外の100円寿司でもよく見かけますよね。

「うなぎってこんな安く提供できるの?」

「さすがに国産のうなぎは1皿100円じゃ提供できないよね」

と、思ったことがあるのは私だけではないはず!

だって、スーパーで売られている国産のうなぎって、めちゃくちゃ高いですからね!

ちなみに、スシローで提供されているうなぎは中国産です。

まぁ、そりゃそうですよね。

といった感じで、スシローの寿司ネタの原産地は調べることができますよ!

食べ物の産地が気になる方はもちろん、ちょっとした豆知識を得るにもいいかもしれませんね。

「スシローのサーモンってどこ産か知ってる?」

とか、話のネタとしても使えるかも!

ということで今回は、スシローの寿司ネタの原産地を確認する方法を紹介します。

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スシローの寿司ネタの原産地を確認する方法

それでは、スシローの寿司ネタの原産地を確認する方法を紹介します。

スシローの寿司ネタの原産地は、スシローのホームページ内の原産地情報から確認することができます。

こちらのページでは寿司ネタ以外にも、「すし米」や「わさび」、サイドメニューなど原産地も確認することができます。

さらに、期間限定商品の情報もちゃんと掲載されているのがいいですね。

ちなみに、スシローが提供している商品のカロリーは、スシローのメニューから調べることができますよ!

スシロー定番の寿司ネタの原産地

寿司ネタ

上記で紹介した原産地情報のページから、「まぐろ」や「サーモン」「はまち」などの人気・定番ネタの原産地をまとめてみました!

さて、気になるあの寿司ネタの原産地はどこなのでしょうか?

商品名 原産地名
まぐろ
日本・中国・その他
サーモン
ノルウェー・チリ・その他
はまち
日本
えび
タイ・ベトナム・その他
いか
タイ・中国・その他
煮あなご
中国

いかがでしたか?

大体予想通りでしたでしょうか?

やはり、低価格で提供していることもあり、国産の寿司ネタはやや少ない気がしますね。

個人的には、私の好きな「はまち」が国産なのは嬉しいですね。

こうしてみると、様々な国から寿司ネタを輸入しているのがわかります。

全体的に中国産が多いかなという印象ですね。

ちなみに、天候の影響や調達の都合によっては、その他の国からも仕入れることもあるみたいですよ。

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スシローのお米・がり・粉茶の原産地

お米

次は、寿司店には欠かせない「お米」や「のり」「がり」「粉茶」についてです。

さて、これらの原産地はどこでしょうか?

商品名 原産地名
すし米
日本
のり
韓国・中国・その他
わさび
西洋わさび:日本 本わさび:日本
がり
しょうが:中国・タイ
粉茶(店内用)
緑茶:日本

いかがでしたか?

「すし米」「わさび」「粉茶」は、国産のものが提供されているのがわかりますね。

スシローは、これらの素材にかなりこだわりがあるみたいですよ!

うまさの理由は、しゃり、わさび、お茶、しょうゆへのこだわり

田んぼからこだわった旨いしゃり。国産本わさびと北海道産西洋わさびを贅沢にブレンドしたわさび。厳選された100%国産茶葉のお茶。厳選したこだわりのしょうゆ。スシローはすし屋の基本一つひとつを大切にしています。

それに対して「のり」や「がり」は、国産のものが使われていないんですね。

とくに「のり」に関しては、国産のものが全く使われていないのが意外でした。

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まとめ

ということで、スシローの寿司ネタの原産地を確認する方法を紹介させていただきました。

繰り返しになりますが、スシローの寿司ネタの原産地は、スシローのホームページ内の原産地情報から確認することができます。

お店で提供されている食品の産地がわかるのは、お客の立場からするとありがたいですよね。

「100円寿司なのである程度割り切っているけど、やっぱり原産地は気になる」

そんな方や、

「話のネタ(雑学)がほしい」

といった方には、なかなか有益な情報ではないでしょうか。

私としては、好きな「はまち」が国産であることがわかったので、今まで以上に注文してしまいそうです!