プッシュアップバーを使うと手が痛くなる原因と改善方法

腕立て伏せをする「プッシュアップバー」という筋トレ器具があります。

結構ポピュラーなもので、筋トレ器具としては有名ではないでしょうか。

私もだいぶ前に購入して持っているのですが、これを使うと毎回、

「手のひらが、めちゃくちゃ痛い!」

もう手のひらが痛すぎて、全然腕立ての回数をこなせないんですよ。

「こんなに痛いのに、なんでみんなそんなに腕立てできるの?」

そんな感じで、プッシュアップバーを買っても全然使えないでいました。

「くそぉ、手のひらさえ痛くならなければ…!」

と思っていろいろ調べてみたら、原因がわかりました!

しかも、わりと簡単に改善することが可能です!

ということで今回は、プッシュアップバーを使うと手のひらが痛くなる原因と改善方法を紹介します!

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プッシュアップバーで手のひらが痛くなるのは「握りが弱いから」


結論からいうと、プッシュアップバーを使って手のひらが痛くなる原因は、

バーを握る力が弱いから

です。

プッシュアップバーを使って手のひらが痛くなる方は、ただ手を乗せるようにして、バーを軽く握っていませんか?

そして、その状態でそのまま体重をバーに掛けてしまっている。

これだと、手をバーに押し付けてしまう形になるので、手が痛くなってしまいます

これを改善するには、バーを強く握ってプッシュアップをする必要があります。

試しに、バーを思いっきり握って腕立て伏せをしてみてください。

どうですか?

私の場合、これで痛みが改善されました。

プッシュアップバー使用中の手のひらの痛みに悩んでいる方は、ぜひ試してみてください!

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プッシュアップバー使用中の痛みをさらに改善するには


上記の方法で、プッシュアップバーを使用中の手のひらの痛みを改善できると思いますが、

「それでも、まだ痛い!」

という方もいると思います。

そんな方にオススメなのが、「ウエイトトレーニング用グローブ」という商品です。

このグローブにはクッション材が入っているので、これを使うことでトレーニング中の痛みをさらに抑えることが期待できます!

「ウエイトトレーニング用グローブ」を使うことで期待できる効果は以下の通りです。

  1. 滑り止め効果・グリップ力が上がる
  2. 手のひら・手首を保護する
  3. 握力の低下を防ぎ、手の痛み・マメを防止する

また、プッシュアップバー以外にも、ダンベルや懸垂など、いろいろ用途があるので1つ持っておくと便利ですよ。

筋トレの時になくてはならないアイテムになるかも!