ハサミやカッターを使わないで加工できるクッション材(スポンジ)が超便利!

男

工具の収納ケースにクッション材を敷きたいんだけど、どれがいいんだろう?

女

クッション材を使いたいんだけど、サイズを測ったり、切ったりするのが面倒くさいなぁ

そんな悩みの方には、「JEJアステージ ブロッククッション」がオススメですよ。

記事の内容
  • ブロッククッションのサイズや材質
  • ブロッククッション使用方法
  • ブロッククッションを実際に使ってみた

収納ケースにクッションを入れることで、振動や衝撃から道具を守ってくれます。

ですが、

「どのクッションを選べばいいのかわからない」

「ケースや道具に合わせて型取りの加工が大変そう」

といった心配があると思います。

そんな方は、「JEJアステージ ブロッククッション」を候補に入れてみてもいいのではないでしょうか。

他のクッション材と比較して、「JEJアステージ ブロッククッション」は以下のような特徴があります。

  • おてがる価格(他社製品と比較)
  • サイズを測る必要がない(細かい場合は除く)
  • ハサミやカッターを使わずに手で加工できる

この記事では、「JEJアステージ ブロッククッション」を詳しく紹介します。

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ブロッククッションの概要

ブロッククッション
収納物の大きさや形に合わせてブロックをくり抜き、誂えたかのように収まる収納場所を手軽に作れる衝撃緩和クッション。収納物それぞれがクッション内に適当に収まることで、持ち運び時に不用意に移動したりせず、接触による傷付きや破損、故障を防止する。ブロッククッションはマス目状に切れ目が入っており、自由にレイアウトができる。ブロッククッションを重ねて使用することで、深さのある物品の収納も可能。精密機器運搬用のアルミケースや中身が散らばりやすい工具箱などの内装クッションとして適している。

ブランド ‎JEJアステージ(JEJ Astage)
製品型番 ‎BC-L(厚さ35mm)
BC-L60(厚さ60mm)
材質 ポリウレタン
サイズ ‎BC-L:約306(幅W)×438(奥行D)×35(高さH)mm
BC-L60:約308(幅W)×438(奥行D)×60(高さH)mm
重量 ‎BC-L:‎99.8 g
BC-L60:141 g
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ブロッククッションの加工方法

まず、使用するケースの内寸を計ります。

➀ケースの内寸に合わせて「ブロッククッション」をカットしてください。
※図のように手で簡単に切ることができます。また、カッターやハサミで切ることもできますので、ご使用になるケースに合わせてサイズを調整してください。
※マス目の寸法は縦横(約)14.6mmとなっております。ピッタリ合わない場合はケースの内寸より少し多めにカットしてください。

➁収納物の形状に合わせてブロックを抜き取ります。
※各ブロックは指でつまんで簡単に抜き取ることができます。

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ブロッククッションを実際に使ってみた

実際に「ブロッククッション」を、道具を使わずに加工してみたいと思います。

こちらがパッケージです。

今回は、このケースをマイク用のケースにしてみたいと思います。

このケースの中に、加工したクッションを詰めていきます。

こちらが、このケースに収納する予定のマイクです。

この2本のマイクが、クッションに収まるように加工していきたいと思います。

それでは、クッションを加工していきます。

画像を見ての通り、マス目状に切れ目が入っているのがわかります。

少し力を加えると、このようにクッションを切ることができます。

あまりにも雑に作業をすると、切れ目とは別の場所を切ってしまう可能性があるので注意してください。

じゃん!

こんな感じで、道具を使わずにきれいに切ることができました。

さらに、ケースの大きさに合わせてクッションを切っていきます。

無事にクッションを切り終わりました。

これをケースに収めていきます。

ちなみに、これは下に敷くためのクッションなので、これだけで終わりではありません。

こんな感じで、クッションがケースに収まりました。

クッションは比較的やわらかいので、ケースに対して少し大きくても問題ありません。

次は、マイクの周り用のクッションを作っていきます。

マイクを型取った加工が必要なので、先ほどよりも少し複雑な作業になります。

すいません!

くり抜く作業が面倒だったので、クッションを半分にして加工していきます。

こんな感じで、マイクが収まる形にしていきます。

雑に作業をすると「ビリッ」っといってしまいそうなので、少し慎重になってます。

まずは、半分の加工が終わりました。

最後に、残りの部分も仕上げていきます。

そんなこんなで、マイクケースようのブロッククッションの加工が完了しました。

少し隙間が空いていますが、クッションの機能は果たしているので良しとしましょう。

ただ、マイクを取り出すとクッションが曲がってしまうので、半分にしないで加工すればよかったと思いましたね。

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